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11/06のツイートまとめ

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@ryujirz250350rr 村松さんのギターが完璧ですね?カメさんが歌うとぐっと70's感が高まりますね・・・
11-06 14:31

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08/22のツイートまとめ

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08-22 17:39

ダニエル・カールの英語にっぽん昔話#11/天狗の隠れ蓑: https://t.co/9Z6ZSPueYr、@YouTube がアップロード
08-22 17:23

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05/21のツイートまとめ

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@YouTube の再生リスト https://t.co/V0yEMiB4Mg明るい |
05-21 12:37

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05/20のツイートまとめ

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森スタライブJAM〔雨は手のひらにいっぱい〕: https://t.co/Tw5RwBq5x6、@YouTube がアップロード
05-20 15:19

森スタライブJAM〔SPARKLE〕: https://t.co/rVWoRz2FCs、@YouTube がアップロード
05-20 15:13

森スタライブJAM〔DOWN TOWN〕: https://t.co/yjbPDFAyFY、@YouTube がアップロード
05-20 15:13

森スタライブJAM〔SPARKLE〕: https://t.co/67uuAS0wW6、@YouTube がアップロード
05-20 14:49

森スタライブJAM〔こぬか雨〕: https://t.co/s9eZXPzntB、@YouTube がアップロード
05-20 14:47

森スタライブJAM〔LOVE SPACE〕: https://t.co/8JHACM7fdY、@YouTube がアップロード
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05/01のツイートまとめ

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04/08のツイートまとめ

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次の @YouTube 動画を高く評価しました: https://t.co/erciu7MJBh
04-08 08:44

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01/05のツイートまとめ

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エコディスプレイ: https://t.co/BpljXMAPR6、@YouTube がアップロード
01-05 11:27

SUBARU LEVORG ファーストインプレッション: https://t.co/zyFohJcAS1、@YouTube がアップロード
01-05 10:52

川崎日本民家園: https://t.co/CwfYPrF62p、@YouTube がアップロード
01-05 10:33

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01/04のツイートまとめ

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深大寺散歩: https://t.co/6XFal4jCQW、@YouTube がアップロード
01-04 10:12

キュラーズタイプ別PR映像: https://t.co/u2I3yMsLAw、@YouTube がアップロード
01-04 09:53

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最新映画レビュー

STAR WARS / フォースの覚醒

ネットでの酷評の理由とは?


泣ける度★★☆☆☆オススメ度◎◎◎◎◎
20151114amazonstarwars.jpg
監督/脚本 J.J.エイブラムス
脚本 ローレンス・カスダン、マイケル・アーント
製作総指揮 トミー・ハーパー、ジェイソン・マクガトリン
音楽 ジョン・ウィリアムズ

【映画解説】スター・ウォーズ☜公式HPページはこちら
世界中が待ち望んでいた『STAR WARS』シリーズの新・3部作の第一弾
スター・トレックシリーズのJ.J.エイブラムスが
最新鋭の技術とリアルなセット撮影を融合した
大スペクタクル映像とともに新たなエピソードを紡ぎ出す!


映画レビュー
STAR WARSが初めて公開されたのは1977年今から38年前のことだ。
監督のジョージルーカスは当時33歳 STAR WARS
(エピソード4、当時はエピソード4というタイトルは付いていなかった)
監督としては3作品目で、その4年前に監督した作品がアメリカン・グラフィティである。
その成功で一躍、有名監督の仲間入りをした彼が
20世紀フォックスに自ら企画を持ち込んで
制作することになったのが、このSTAR WARSである。

ルーカスは当時、コッポラが設立したアメリカン・ゾエトロープ社の
副社長に就任していたが、
このSTAR WARSの企画にコッポラが介入することを嫌がり、
温めてきた『地獄の黙示録』をノンクレジットで渡してしまうが、
その代わりにコッポラの影響なしに制作することができたという。

それほどSTAR WARSへの思い入れが強かったルーカスが1本目を境に監督を降りて
制作総指揮に回ってしまうのは、ルーカスが思い描く「世界観」が誰にも理解出来ず、
監督業、編集作業、と総てを手がけなければならなかった激務から
撮影中に二度も入院をしているため
『エピソード5』『エピソード6』では自ら監督はせず、
次にルーカスが監督を手掛けるのは22年後の
『エピソード1』にまで間が空いてしまう。

そんなルーカスが次に監督のバトンを託したのが
昨今、評判の高い若手監督のJ.Jエイブラムスだ。

今回の監督であるJ.J.エイブラムスが初めてSTAR WARSを観たのは若干11歳、
その時の衝撃は計り知れないと彼自身が語っている。
それから38年の時を経て自らメガホンを取るチャンスを得、
その興奮と感動をさらに多くの人に伝えるべく本作を練り上げての上映となった。


今回、私は息子に言われIMAXで観たのだが、それは大正解だった。
『アバター』以来何度かIMAXや3Dで映画を鑑賞したが、
そのどれもが2Dで充分だな?と思えるものばかりだった。
でも本作は久々にIMAXで良かったと言える作品に仕上がっている。

IMAXの良さは何といっても3Dによるその迫力だが、
戦闘シーンはもちろんのこと、帝国軍の母船が宇宙空間から自分のすぐ頭上まで
飛び出てくる映像には、思わず「ウォー!」声が出てしまうほどの大迫力だった。

息子の話だと撮影時にIMAX上映を意識しながら撮っているので
普通の映画館だと上下の映像がカットされてしまい、
本来の情報の何%かが味わえないらしいという事だったので、
親子3名での大出費に泣く泣く財布の紐をほどいて観に行ったのだが、
それだけの価値は十分にありました!(笑)

が、しかし既に観たSTAR WARSファンたちのネットでの評判はかなり厳しく
その真相を確かめに行ったところもあるのだが、
その理由が何となくわかった気がした。


エイブラムスはインタビューでSTAR WARSのテーマは家族の物語であり、
ファミリードラマだと応えている。
一人では立ち向かえないような悪と戦う時、弱者たちがファミリーとなり
一丸となって乗り越えていく、
いざという時に自分を救いに駆けつけてくれる仲間が数多く存在する、
そんな世界観が大切だと語る。


内容に関してはネタバレになるので割愛するが、
『エピソード3』でパドメを救えなかったアナキンがとてつもない怒りに震え、
その復讐のために完璧にダークサイドへ堕ちていくような、
人間の本来持っている
激しい愛と憎しみのような感情表現が見られるような演出が
本作には一切ないのだ。

『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』の時にエイブラムスが描いた、
沈着冷静なスポックの心に、
ある出来事がきっかけで熱い炎が灯される瞬間のような
そんな、いい意味で期待を裏切られるような
人間の心の描き方が本作にはなく、
そこを描けそうなハイライトシーン
(ネタバレなので書きませんが・・・)も以外とあっさりしたものになっている。
そんなところが長年STAR WARSを愛し続けてきたファンには
少し物足りなかったのではないのだろうか?


でもCGやFSXなどの合成ものに強いエイブラムスの良さは十分に出ているので、
IMAXの映像効果は十分に楽しめたし、
往年のキャストの38年後も観ることができて、
人生の過半数をSTAR WARSと共に過ごしてきた私には、
合格点をあげられる作品に仕上がっていたと言えるだろう。


この後、まだ2作品へと続くようだが、
ソロと息子の拗れてしまった関係や
フォースに目覚めた新しいヒロインに
今後どのようにフォースが影響してゆくのか?など
まだまだ見なくては死ねない STAR WARS ワールドに今後も期待したい!


【P.S】こんなものを見つけました!
『ピープルvsジョージ・ルーカス』
(以下type-rさんのブログからの抜粋)
SWファンはなぜそこまで「特別篇」のリリースを非難し、
新3部作に背を向けてしまったのか?
オリジナルへの愛が強すぎるあまり、作品の生みの親であっても
オリジナルを尊重しないルーカスは許せない!
というファンの言い分と複雑な心情をユーモラスな筆致で描き出した迫真のドキュメンタリー!

⬇️
アマゾンのBR商品を載せておいたので興味のある方はどうぞ!




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最新映画レビュー

12/18のツイートまとめ

takes47

Tiger Kids さんのブログ分析 https://t.co/QUnUDwvDT4 #blogram
12-18 09:49

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最新映画レビュー

コードネーム U.N.C.L.E. 映画レビュー

世代によって違うスパイ映画の捉え方


泣ける度☆☆☆☆オススメ度◎◎◎◎◎
『コードネーム U.N.C.L.E.(アンクル)』
監督 ガイ・リッチー
脚本 ガイ・リッチー、ライオネル・ウィグラム
製作総指揮 デヴィッド・ドブキン
音楽 ダニエル・ペンバートン

【映画解説】コードネーム U.N.C.L.E.☜公式FBページはこちら
1960年代の人気テレビ海外ドラマ「0011ナポレオン・ソロ」を
ガイ・リッチー監督がリメイクして映画化。
東西冷戦下CIAとKGBの敏腕スパイがそれぞれの国からの任務で、
仕方なく協力し合い、世界規模のテロ事件を阻止すべく奮闘する様を、
ガイ・リッチートーンでユーモアたっぷりに描く。


映画レビュー
私の息子が映画通の友達に
「『SPECTRE』と『コードネーム U.N.C.L.E.』と『STAR WARS』は
iMAXで観ないと映画本来の撮影時の情報量が100%見れないので、
この3作品は絶対にiMaxで観なくちゃダメだよ!」と言われたらしい?
だが超貧乏親父の私は
「iMax一人分の値段で普通のスクリーンなら二人が観られるぞ!」
という変な説得力で息子と二人、
普通のスクリーンで『SPECTRE』を観たのだが、
見終わった後、息子は「普通のスクリーンで十分だね?」と言っていた。
でも12月18日公開の『STAR WARS』は
しっかりとiMaxの席を予約しているらしい?(笑)

まあ、『SPECTRE』くらいの迫力があればiMaxで観るのもいいかもと思ったが
しか〜し!この『U.N.C.L.E.』はiMaxで観ていたら
120%「ざけんな!金返せ!」
となっていただろう・・・?


『シャーロックホームズ』の時のガイリッチーは
編集のスピードや特殊なアングルなど
随所にガイリッチーらしさが出ていて、
今までのシャーロックにはない手法が成功した作品だった。
でも本作はそれが完璧に裏目に出てしまった作品ではないか?


『U.N.C.L.E.』でもガイリッチーらしさは随所に見られるが
話の展開が2展、3展し過ぎて私のような爺世代には落ち着かない。
007のようなシリアスな場面(観客がドキドキハラハラするシーン)も
ユーモアやギャグに振ってしまうので、
映画全体がおちゃらけた軽い仕上がりになってしまっている。


私の年代でナポレオンソロといえば、あの有名なテレビシリーズの
『0011ナポレオンソロ』を想起してしまうので、
ソロのイメージは何でもスマートにこなすロバート・ヴォーンのイメージだし、
相棒のイリヤ・クリヤキンも本作のような頑強な大男ではなく、
線が細く金髪の中性的なデヴィッド・マッカラムを思い出してしまうので、
アーミー・ハマーではなんかしっくりこないのだ。

あと、これは監督の年代にも関係しているかもしれないが、
007シリーズやナポレオン・ソロが始まった頃の日本は、
まだ海外の情報がそれほど入ってこなかったこともあって、
私などは本当にこんなスパイが世界中にいて(小学生ですから)
危険な任務を担って活動しているのじゃないか?
と思って観ていたので、
ボンドやソロが敵に捉えられ
拷問を受けるシーンなどは
本当にハラハラドキドキしながら見ていたのだが、
ガイ・リッチー世代の人たちは、
「はなっからこんなことがあるわけないじゃん!」
的な気持ちでスパイ物を見てきた世代なのか、
本当にシリアスなシーンにも、
そのハラハラドキドキ感を
観客に味合わせようとする演出が皆無なのだ!


なのでそんな雰囲気になりそうなシーンにもユーモアを織り交ぜたり、
ギャグに振って観客の笑いを取りに行く演出になっている。


その点、『SPECTAR』では観客をハラハラドキドキさせてくれるシーンも
しっかりとあって、
そういった点でも私の年代にも満足のいく仕上がりになっている。
特に同時期に『SPECTAR』が上映されているので、
あの大予算で世界中をロケで飛び回って撮影している大スペクタクル映像と比べると、
どうしてもスケール感で負けてしまうのは否めない。

まあ、でもガイ・リッチーは相変わらず音楽や編集のセンスがいいし、
緊張感のある画面割りなど、
いたるところに斬新なアイデアを見ることができるので、
ガイリッチーファンには満足できる映画なのではないだろうか?(スリスリ・・・笑)




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最新映画レビュー

SPECTRE 007

いつも死と隣り合わせのボンドが確認する行為とは?


泣ける度★★★★★オススメ度◎◎◎◎◎
James_Bond_Movie-Spectre-Lea_Seydoux-Daniel_Craig-Poster.jpg
監督 サム・メンデス
脚本 ジョン・ローガン、ニール・パーヴィス
   ロバート・ウェイド、ジェズ・バターワース
製作総指揮 カラム・マクデュガル
音楽 トーマス・ニューマン


【映画解説】007 SPECTRE☜公式FBページはこちら
ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンドを演じた『007』シリーズの4作目
生涯最強の敵スペクターとボンドの死闘を、前作『スカイフォール』のサムメンデス監督が描くアクション超大作。

映画レビュー
上映開始わずか10分足らずで、007の世界に引きずり込まれ
そのまま休むことなく、次から次へとアクションが繰り広げられていく
まさに『007』シリーズの映画展開だ!

昔のショーン・コネリーが演じていたボンドシリーズの時よりも
壮大なアクションシーンが始まるのがとても早く
そのあとも何度も山場が訪れ盛り上がる展開は
ネット社会のスピードに合わせた展開と言えるかもしれない?

私のような年齢の人には、山場が多すぎて若干
おなかいっぱい感が否めないでもないが・・・(笑)
でも、2時間30分にもなる上映時間が全く長く感じないのは
やはり、おもしろい!の一言に尽きるからだろう。


今回はこの映画が始まってからずっと戦い続けており、タイトルにもなっている
生涯の敵、国際犯罪組織『SPECTRE』と4代目ボンドが真っ向から戦うお話だが
前作の『スカイフォール』でちらっと垣間見せたボンドの生い立ちとも
このSPECTREが深く関わっていることが明らかになる。

しかも、前作でも少し匂わせたボンドの所属する組織“MI-6”存続の危機にも
この国際犯罪組織が影で大きく関わっているという
とてつのない巨大な力と戦わなければならないボンドの孤軍奮闘ぶりが
タフなイメージのダニエルボンドにピッタリな展開になっている。


007シリーズといえば気になるのがボンドガールだが
今回登場する美女は二人という、007シリーズにしてはちょっと少なめ。
一人はイタリアの宝石と言われるダイナマイトボディのモニカ・ベルッチ
SPECRE幹部の未亡人役で50歳とは思えぬ肢体を披露し
まるでスクリーンから臭ってきそうな色香を発散させている。

もう一人はかっての敵“クワンタム”の一員 Mrホワイトの娘で
マドレーヌ医師役のレア・セドゥ
齢30の熟しきった肉体はまさにボンドガールと呼ぶにふさわしい
抜群のプロポーションで観客を釘付けにする。

彼女とボンドが列車で移動中に、突然、プロレスラーのような敵の大男に襲われ
命からがら一命を取り留め、
その後、ボンドとの情熱的な絡みのシーンがあるが、
それを観ていて、なんでボンドには
いつも抜群のスタイルの美女たちが必要なのか気づいた!

いつも死と隣り合わせの任務を遂行し続けるボンドは
生き延びるたびに、生きていることを実感できる行為として
SEXが絶対に必要不可欠なんだと!

カーレーサーなどもレースが終わると無性に女を抱きたくなるらしいが
人間の生と死は切っても切れないものなので
死を身近に感じる人間には生(性)への確認行為がいつも必要になるんだなぁと
人生の後半戦に突入した私も感じる今日この頃なのです。(笑)




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11/26のツイートまとめ

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MAZDA FAMILIAR: https://t.co/spad3zKslQ、@YouTube がアップロード
11-26 11:17

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10/28のツイートまとめ

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鎌倉散歩: https://t.co/3lgQB7IiCm、@YouTube がアップロード
10-28 23:37

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10/25のツイートまとめ

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サギ達が休む場所: https://t.co/GTyMbORQZP、@YouTube がアップロード
10-25 12:43

多摩川の夕陽: https://t.co/hkzyksiftu、@YouTube がアップロード
10-25 12:39

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06/16のツイートまとめ

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HONDA VEZEL FIRST IMPRESSION: http://t.co/pmuRvMvtLN、@YouTube がアップロード
06-16 16:22

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06/08のツイートまとめ

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TAKES' CM仕事集: http://t.co/j5jrByKjuY、@YouTube がアップロード
06-08 14:14

NISSAN NATURE: http://t.co/Mh75zKGGqc、@YouTube がアップロード
06-08 10:14

NISSAN FZ Motor Show用マルチ映像: http://t.co/nh9TFFB6UK、@YouTube がアップロード
06-08 08:52

NISSAN Motor Sports 総集編: http://t.co/SPc2fcK6aj、@YouTube がアップロード
06-08 08:34

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06/02のツイートまとめ

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BD-1 溶接修理: http://t.co/VScNXRTYBM、@YouTube がアップロード
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05/21のツイートまとめ

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岩倉病院PV: http://t.co/7OHY8etDm3、@YouTube がアップロード
05-21 06:28

INTEGER: http://t.co/yFTB3SbIOD、@YouTube がアップロード
05-21 06:16

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05/12のツイートまとめ

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LEVORG impression: http://t.co/Jw1cywPHm6、@YouTube がアップロード
05-12 11:43

MAZDA AXELA 走りファースト・インプレッション: http://t.co/TBTQcQ6J18、@YouTube がアップロード
05-12 02:10

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05/11のツイートまとめ

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板垣 誠 Live in Bonnenuit「Love Castle」: http://t.co/hwkUNJTXnA、@YouTube がアップロード
05-11 19:26

板垣 誠 Live in Bonnenuit「Waltz for Debby」: http://t.co/UdF1UR5hm3、@YouTube がアップロード
05-11 19:20

板垣 誠 Live at Bonnenuit「Love Castle」: http://t.co/ItN2Ip2xHj、@YouTube がアップロード
05-11 17:03

板垣 誠 Live at Bonnenuit「Waltz for Debby」: http://t.co/WGU1cSqExY、@YouTube がアップロード
05-11 16:57

「アールくんと行くごみ処理見学ツアー」: http://t.co/ZwBrq5Iy5V、@YouTube がアップロード
05-11 16:41

SoNice 森スタ・バンドライブパーティ2014.4.27: http://t.co/jXiX10U1x9、@YouTube がアップロード
05-11 16:09

SoNice「光速道路」 森スタバンドライブパーティ2014.4.27: http://t.co/JL0sJ0pBLV、@YouTube がアップロード
05-11 15:54

村松さんと名曲セッションNo.3: http://t.co/sb6K5N98hE、@YouTube がアップロード
05-11 14:12

村松さんとの名曲セッションNo.2: http://t.co/V5I1hBgNuJ、@YouTube がアップロード
05-11 13:34

村松さんと“DOWN TOWN”: http://t.co/e6F35ldoX9、@YouTube がアップロード
05-11 13:20

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アメリカン・スナイパー

なぜ『アメリカン・スナイパー』はアカデミー賞を取れなかったのか?


泣ける度★★★★★オススメ度◎◎◎◎◎
poster.jpg
監督 クリント・イーストウッド
脚本 ジェイソン・ホール
原作 クリス・カイル、スコット・マキューアン、ジム・デフェリス
製作 ティム・ムーア、ジェイソン・ホール、シェローム・キム
ブルース・バーマン


【映画解説】アメリカン・スナイパー☜公式サイトはこちら
アメリカ軍で最強の狙撃手と呼ばれアメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズ所属の
スナイパーであったクリス・カイルが、イラク戦争で数々の戦果を挙げながらも
心に傷を負っていくさまを描いた自叙伝的ムービー


映画レビュー
この映画を観るまでイラン・イラク戦争は日本人の私にとっては
対岸の火事的できごとだったが、
本作を見て今の米国が抱えている陰の部分を垣間見た気がする。

ベトナム戦争の悲惨さや、それによって被った元兵士の精神的、肉体的疾患を
取り上げた映画は何作か観てきたが、
イラン・イラク戦争のもたらした米国への影響を扱った映画は
あまり観る機会がなかった。

アカデミー賞を獲得した爆弾処理班の精神的苦悩を描いた「ハート・ロッカー」や
帰還した兄のPTSDを描いた「マイ・ブラザー」が記憶に新しいが、
それ以降では特に話題になったイラン・イラク戦争映画はなかったのではないか?

本作は、そのイラン・イラク戦争を題材に、元兵士でネイビー・シールズの狙撃兵
“クリス・カイル”の半生を描いているが、
映画の中で使用されている「レジェンド」という言葉とは裏腹に
イーストウッド監督は彼のこともイラン・イラク戦争もけして賛美はしていない
むしろイラン・イラク戦争がもたらした米国の光と陰を繊細に描いている。

主人公の“クリス・カイル”は実在の人物でレジェンドと呼ばれ、
敵を160人も射殺した伝説のネイビー・シールズ狙撃兵だ。
最前線で敵に向かう兵士たちにとっては
自分の身辺を遠くから見張り、危ない時は間一髪で敵を射殺してくれる。
これほど頼もしく心強い見方はいないだろう。

だが味方にとっては頼もしく誇らしい狙撃兵も、
全世界の平和的な観点から見れば、
敵兵を含め人間を160人も殺した殺人者なのだ。

そんな彼等に課せられている任務は想像以上に彼等の心に負担をかけ
蝕んでいるということが、本作でも浮き彫りにされている。
それ故に自分の妻や子供との平和な暮らしとのギャップに悩み、
自分でも知らないうちにPTSDに陥ってゆく。

米国内でも本作は賛否両論が飛び交い、評価は真っ二つに別れたという。


つい先日、ヨーロッパ旅行から帰ってきた息子が、
飛行機内で「バードマン」や「イミテーション・ゲーム」が観られるのに
なんでこの「アメリカン・スナイパー」を観られないのか疑問に思っていたら、
隣席のフランス人との会話で「私はアメリカン・プロパガンダ的な映画は絶対観ない」
という一言に妙に納得したと言っていた。

本年度のアカデミー賞をこの映画に与えたら
全世界から米国に嵐のような批判が相次いでいたのでは?
本作がアカデミー賞にノミネートされただけで終わったのは
そんな理由かも知れない・・・?




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インターステラ−

これは、ただ宇宙を題材にした父娘愛の映画ではない!


泣ける度★★★★★オススメ度◎◎◎◎◎
インターステラ−
監督/脚本 クリストファー・ノーラン
脚本 ジョナサン・ノーラン
製作 ジョーダン・ゴールドバーグ、ジェイク・マイヤーズ、
キップ・ソーン、トーマス・タル
音楽 ハンス・ジマー

【映画解説】インターステラー☜公式サイトはこちら
劇的な環境の変化によって人類滅亡が迫る地球、それを回避するミッションに挑む男が
地球に残した家族への愛と地球を救おうとする使命の狭間で葛藤する姿を描く
クリストファー・ノーラン監督の壮大なSFヒューマンドラマ



映画レビュー
トレーラーだけ見ると宇宙を題材にした父娘愛の
お涙頂戴的な映画に見えてしまうのがとても残念だが
だからこそ実際に見た人たちが、この映画の壮大さ
映像美、宇宙観やその理論的な説得力、映画全体の完成度の高さに
度肝を抜かれ話題になっているのかもしれない?

昔から人類を救うために宇宙に旅立っていく
勇敢な宇宙飛行士の話は何度か観た記憶があるが
そのどれもがお涙頂戴的なヒーロー物に終わっていて
う〜む・・・となる作品ばかりだったが
本作は監督の訴えているポイントがまったく違う!

前半の地球が滅亡の危機にあることを訴えるくだりが
少し長いようにも感じるが
それがかえって後半の地球環境と全く違う異星で
ミッションを全うしようとする宇宙飛行士が体験する
脅威や恐怖に厚みを出していると思う。

特に宇宙空間や異星の自然現象の描写
宇宙船内部の細かい機器やロボットなどの精密な表現は
クリストファー・ノーラン監督ならではのリアリティで
観ている者も同じ宇宙にいるような感覚に引き込んでいく。

相対性理論に基づいた時間の表現もしっかり生きていて
異星での時間の進み方が違うことで起こる
歳の取り方の差などの演出が
より一層リアリティを感じさせる。

この映画のもう一つのテーマとも思えるのは
人間が感じる孤独感ではないかと思う。

地球に置いていかれた娘が感じる孤独感
幼い娘を地球に残して宇宙で耐える父の孤独感
先発隊として異星で救助の手を待つ別の飛行士の孤独感
異星に向かう調査隊を母船で何十年も待つ仲間の孤独感

人間は一人では生きては行けない
地球に暮らしていてもいろんな事情で
孤独を感じることもあるが
たったひとりぼっちで未知の異星に取り残される孤独感ほど
恐ろしい体験はないのではないか?

でもラスト近くに娘から言われる一言で
クーパー(マシュー・マコノヒー)が起こす行動が
観ている私たちの心に新たな希望の火を灯してくれる。

2001年宇宙の旅に並ぶ、永遠に語り継がれそうな
他に類を見ないスペースファンタジー+
ハートフル・ヒューマンストーリーMovieだと断言する!




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ジャージー・ボーイズ

ミュージカル俳優の本物の歌に酔う!


泣ける度★★★★☆オススメ度◎◎◎◎◎
ジャージーボーイズ
監督 クリント・イーストウッド
脚本 ティム・ムーア、ティム・ヘディントン、ジェームズ・パッカー
ブレット・ラトナー、マーシャル・ブリックマン、リック・エリス
製作 フランキー・ヴァリ、ボブ・ゴーディオ


【映画解説】ジャージャー・ボーイズ☜公式サイトはこちら
1960年代に全米で人気を誇ったアメリカのポップスグループ、
ザ・フォー・シーズンズの光と影を、名匠クリント・イーストウッド監督が
ブロードウェイの大ヒットミュージカルを基に数々の名曲と共に描く
ミュージカルヒューマンドラマ。


映画レビュー
最高でした!特に音楽が好きな人は必見の映画だと思います。
イーストウッド監督も自ら楽器を演奏する音楽好きで有名ですが、
フォーシーズンズ役の4人のうち3人はミュージカルの舞台俳優を起用しているので
アテレコではなく実際に撮影現場で歌わせているそうです。

年代的には私よりも少し前の世代の音楽ですが、
えっ?この曲も?この曲も?と思わせるくらい有名な曲が頻繁に流れます。
特に『君の瞳に恋してる』が生まれた背景にこんなエピソードがあったなんて、と
あの曲を聞くたびに胸がジーンとなりそうです。
作曲担当のボブ・ゴーディオはコンポーザーとしても最高の一人だと改めて思い知らされました。

ラストシーンはミュージカル映画のように全員が歌いながら踊るという、
『ブルース・ブラザース』のワンシーンのような大サービス!
クリストファー・ウォーケンが踊っている姿を初めてみました!(笑)

土曜日なのに客席はガラガラだったので、こういう音楽系の映画はヒットし難いんですかねぇ・・・?
まだ観ていない方は打ち切り前に観ておいたほうがいいと思いますよ。
大音響で聴く音楽も素晴らしいからDVDではきっと後悔すると思います。




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最新映画レビュー

エクソダス 神と王

『十戒』『ベンハー』を超えた?壮大なリドリー エピック・アドベンチャー


泣ける度★★★☆☆オススメ度◎◎◎◎◎
エクソダス
監督/製作 リドリー・スコット
脚本 アダム・クーパー、ビル・コラージュ、ジェフリー・ケイン
スティーヴン・ザイリアン
音楽 アルベルト・イグレシアス
製作 ピーター・チャーニン、ジェノ・トッピング
マイケル・シェイファー、マーク・ファハム


【映画解説】エクソダス 神と王☜公式サイトはこちら
「グラディエーター」「ブレードランナー」の巨匠リドリー・スコットが描く
未だ嘗てない奇跡のスペクタクル・アドベンチャー・ムービー


映画レビュー
私が小学生の頃、社会科の授業で鑑賞させられた映画が
『十戒』と『ベンハー』だった
当時小学校の3〜4年生だった私は
どうせ授業で見させられる映画なんてつまらないだろうと高をくくっていたのだが
モーゼが祈ると突然、海が真っ二つに割れるシーンには度肝を抜かれ
その映像は40年以上たった今でもはっきりと脳裏に焼き付いている。

『ベンハー』も当時CGやSFXなどない時代に
戦車レースの迫力あるシーンと試合会場の壮大なスケールには
本物の遺跡で撮影したのでは?と疑わなかったほど
この2作品は歴史映画ではその後超えられることはない
大スペクタクル・アドベンチャームービーの金字塔だった!

そんな私の概念を見事に覆してくれたのが
この『エクソダス 神と王』だ!

冒頭シーンから期待させるリドリー・スコットテイスト
俳優も女優もこの人しかいないという選び抜かれた人選
美術・衣装・ロケ地・CGと決して妥協を許さない
リドリー監督ならではの緻密な映像表現
特に『十戒』で割れた海はどう表現するのかと思っていたら
さすがリドリー演出はそのシーンには変なCGを使って海を割らせるのではなく
自然現象を巧みに利用したシーンに上手くCGとFSXを取り入れて
観客の納得できる大迫力シーンに仕上げている。

チャールトン・へストンの演じたモーゼ
子供心にも近寄りがたい神がかった人物像に映ったが
今回のクリスチャン・ベールのモーゼ
悩み、弱みも見せる人間味のある人物像で
小学生の頃にこういうモーゼを観せられていたら
もう少し旧約聖書の出エジプト記に興味を持っていたかもしれない?

『十戒』でも10の奇跡は表現されていたと記憶しているが
本作のこの部分のリアリティ溢れる映像表現が
より一層、神の力と恐ろしさを見せつけられるようで
さすが妥協を許さないリドリー監督ならではの説得力と感じた。

私は3D映画はあまり好まず2D派なのだが
この映画だけは3Dで観た方が
よりリドリー監督の映像マジックに浸れるかも知れない?
(ちなみに試写会は3Dでした)

それにしてもブレードランナーのレイチェル(ショーン・ヤング)といい
本作のツィポラ(マリア・バルベルデ)といい
リドリー・スコット監督は美人好きですなぁ・・・




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最新映画レビュー

スター・トレック イントゥ・ダークネス 映画レビュー

こんなに泣けるSF映画は初めてだ!


泣ける度★★★★★ オススメ度◎◎◎◎◎
スター・トレック-イントゥ・ダークネス02
監督 J・J・エイブラムス
脚本 ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン、デイモン・リンデロフ
原作 ジーン・ロッデンベリー
音楽 マイケル・ジアッキノ
製作総指揮 ジェフリー・チャーノフ、デヴィッド・エリソン、
      デイナ・ゴールドバーグ、ポール・シュウェイク

【映画解説】スター・トレック イントゥダークネス☜公式サイトはこちら
前作に引き続きJ・J・エイブラムスが監督を務めるSFアクション大作の続編。
謎の男によってUSSエンタープライズが最大の危機を迎える人類の未来を懸けた
壮大な戦闘を人間味あふれるタッチで描く。

【映画レビュー】
SF映画というと、どちらかといえばSFXを駆使した戦闘シーンや
アクションに膨大な費用をかけて、大スクリーンの迫力も加わり
ストーリーよりもビジュアル重視の映画になりがちな作品が多いが
この「スター・トレック イントゥ・ダークネス」はちょっと違う

もちろん監督が特撮を得意とするJ・J・エイブラムスなので
ビジュアル面も十分に見応えあるものに仕上がっているが
人間同士?(本作の場合は人間と宇宙人?)の
心の葛藤や機微の描写が秀逸で
まるで東映の任侠映画を観ているような
思わずホロリとさせられてしまう憎い演出が随所に出てくる

前作でも破天荒で突っ走りぎみの若き日のカーク船長と
常に冷静で正しい答えを導きだすスポックという
動と静の組み合わせの描き方が
何とも言えずこの映画の世界観を作り出していたのだが
今作ではあの沈着冷静なスポックの心に
ある出来事がきっかけで熱い炎が灯される瞬間を
垣間見ることができる
しかもその描き方が実に見事なのだ

前作や「SUPER 8」のときにはそれほど感じなかった
人間味の描き方が
本作では磨きがかかって特撮の大迫力に
圧倒されていたと思ったら
知らない間に涙がホホを伝っていて
悔しいけど思わず「ウーム、やるなJJ・エイブラムス」と
うなってしまった(笑)

また本作ではヒーロー以上に印象に残る
新たなヒールが誕生している
「戦火の馬」「裏切りのサーカス」などで印象深かった
英国俳優“ベネディクト・カンバーバッジ”だ

イギリス人特有の気位の高さを感じさせる彼の表情が、
自分の目的のためならば
平気で人類など皆殺しにする
冷酷無比な“ジョン・ハリソン”の役所に見事にハマった!

本作のおもしろさは
カークの熱さとスポックの冷静さという対比に
もうひとつジョン・ハリソンの冷酷さという
また別のベクトルが加わることで
常に沈着冷静なスポックの心にも
熱いものが芽生え始める点ではないだろうか?
あのスポックを本気にさせるほど、
この新たなる敵は手強かったということだ!

とにかく、上映され始めた“マン・オブ・スチール”もいいけど
こっちも観て損はしないから、騙されたと思ってご覧あれ(笑)




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華麗なるギャツビー 映画レビュー

リメイク版はオリジナル版を超えているか?


泣ける度★★☆☆☆ オススメ度◎◎◎◎◎
華麗なるギャッツビー
監督/脚本 バズ・ラーマン
脚本 クレイグ・ピアース
原作F・スコット・フィッツジェラルド
製作総指揮 バリー・M・オズボーン、ブルース・バーマン
音楽 クレイグ・アームストロング

【映画解説】華麗なるギャッツビー☜公式サイトはこちら
F・スコット・フィッツジェラルドの名作、あの「グレート・ギャツビー」を
『ロミオとジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が
レオナルド・ディカプリオを主演にリメイク
大富豪J.Gの絢爛豪華な世界を得意のビジュアル感覚で見事に再現している。

【映画レビュー】
コッポラ脚本の「華麗なるギャッツビー」を知らない世代には
結構おもしろい映画として観られたのでは?
でも、あの「華麗なるギャッツビー」を知っている私たちより上の世代には
なんか、役者が子供っぽすぎるように感じてしまうのは何故???

かくいう私もロバート・レッドフォードが演じたオリジナル版を
殆ど覚えていなかったので、DVDを借りて観直しました(笑)
その第一印象が昔のギャッツビーは大人っぽかったなぁ・・・でした

日本人もそうだけど、昔の人は今の人と同じ年齢で比べると
とても大人っぽく見えるのは、やはり精神的に大人だったから
ではないでしょうか?

私はけして“レオナルド・ディカプリオ”も嫌いじゃないし
“キャリー・マリガン”も「17歳の肖像」を観た途端
彼女のファンになったほどだが、
やはりこの役は“ディカプリオ”より
“R.レッドフォード”が似合っていたし
“C.マリガン”より“ミア・ファロー”の方が
弱いのに狡い女の役はハマっていた気がするのです。

でもバズ・ラーマン監督の美的センスとスケール感は
この世界的不況の時代に、全盛期のハリウッド映画か?と見紛うくらい
ギャッツビーの絢爛豪華な生活ぶりを描いていたし
「ロミオ&ジュリエット」や「ムーラン・ルージュ」のような
華麗なる美術セットデザインの奇抜さと色彩感覚はこの映画でも健在です。

2013年という今現在で描くギャッツビーの世界より
以前のギャッツビーの方が描いている時代が近かったということも
観ていて気持ちに入ってくる感覚に無理がないと
感じてしまうひとつの理由かも知れません。
というのも1974年当時はアメリカ文化のリアル情報は
今ほど日本には入ってこなくて
それを日本人が知るようになる雑誌のポパイやブルータスも
まだ発刊されていなかったから
アメリカで大儲けした富豪たちのド派手な生活ぶりに
あまり違和感は感じなかったのですが
情報化社会の現在ではアメリカのリアル情報が
ネットを通じて毎日のように日本に入ってくるので
この映画の描いている世界がとても昔の遠い世界に見えてしまうから
ではないでしょうか?

でも当時でもR.レッドフォードの友達だったラルフ・ローレンが
映画の台詞にも出てくるピンクのスーツを
衣装提供したことは話題になりましたよね
今作ではギャッツビーの衣装はブルックスブラザースらしいですが

あと、以前のジャック・クレイトン監督の演出なのか
コッポラの脚本がそうなっていたのか
事故を起こした時、運転していたのがギャッツビーだったのか
デイジーだったのかが何となくボカされていて
“トム・ブキャナン”の屋敷に突然現れた“ジョージ・ウイルソン”に
ブキャナンが入れ知恵して、その後ギャッツビーの屋敷に現れるという設定になっていて
ブキャナンの自分とデイジーの生活を守ろうとする姑息さが
殺されたギャッツビーの哀れさと無念さを増長させ
観客の涙を誘う設定になっているのですが
今作ではそのシーンはカットされていて
事故現場でマートルの死体を見たブキャナンのシーンでまとめられているのも
情報化社会故の省き方なのでしょうか?

いずれにしろ以前のギャッツビーを知らない若い世代の方達も
この映画を観た後でも観る前でもいいので
1974年に制作された『華麗なるギャッツビー』を
レンタルして比べてみるのもおもしろいと思いますが・・・

ps.
後から分かったのですが“L.ディカプリオ”って1974年生まれなんですね!
そういう意味でも何かと因縁めいた作品ですね!




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最新映画レビュー

オブリビオン 映画レビュー

謎に満ちたストーリー展開と緻密な映像マジックに酔う


泣ける度☆☆☆☆☆ オススメ度◎◎◎◎◎
オブリビオン
監督/原作 ジョセフ・コシンスキー
脚本 カール・ガイダシェク、マイケル・デブライン
製作総指揮 デイヴ・モリソン、ジェシー・バーガー、ジャスティン・スプリンガー

【映画解説】オブリビオン☜公式サイトはこちら
2077年エイリアンからの攻撃を受け壊滅した地球を舞台に繰り広げられる
壮大なSFサスペンス超大作ムービー


【映画レビュー】
観終わって最初に出た言葉は「う〜む、完璧だ!」でした。

『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督が作る
人工的に作られた世界ではないSF超大作
という前情報に、かなり期待して観に行ったけど
これがなんと大正解でした!

『トロン:レガシー』でもあれだけの世界観を作り上げた
想像力はただ者ではない感を漂わせていましたが
今作でもそのクリエイティビティを存分に発揮させ爆発させた(w)
と言ってもいいくらい完璧な映像美です。

物語の想定は2077年エイリアンの攻撃を受けて壊滅した地球が
舞台となって展開していきますが
冒頭から何やら謎めいた進み方に、ホラー映画を思わせるドキドキ感や
サスペンス映画のワクワク感で観客を独自の世界に引き込んでいく
新しいタイプのSF映画になっています。

人によっては冒頭から中盤までの展開は
退屈さを感じるかもしれませんが
後半からの立て続けに起こる思いもよらぬ展開に
冒頭の部分が効いているんだなと
後から気づかされる憎い演出
私はマイケル・チミノ監督の『ディア・ハンター』で感じた
あの前半と後半とのギャップによる演出効果を本作にも感じました。

作中に登場するスカイタワーやバブルシップなど
『ブレードランナー』のシド・ミードのデザインに
勝るとも劣らない完璧なデザインで
そのすべてが監督自ら考案したり構想を練っていたものらしく、
コシンスキー監督の想像力には改めて感心させられます。

主演の“トム・クルーズ”も
50歳という年齢を感じさせない鍛え上げられた
肉体美と自らこなしているスタントアクション
次第に明らかになってゆく謎と共に変わっていく表情の演技など
さすが30年以上のキャリアを持つ正統派俳優の魅力を
存分に見せつけています。

映像面でも新しい挑戦が随所に見られます
まず劇場用長編映画では初となるソニーの4K出力対応カメラ
CineAlta F65を使用し、圧倒的な景観はもちろん
人物の肌の色や他の色彩表現にも、かなりの拘りを持って撮影されています。

中でも地上1000mに浮かぶスカイタワーから見える空は
あえてブルースクリーンを使わず
スカイタワーそのものをほぼ全面ガラス張りにし
そこから見える空はハワイのマウイ島のハレアカラ火山の
登頂3000mから実際に変化してゆく空を撮影したものを
14m×174mのスクリーンに20台のHDプロジェクターと
34のビデオフィードで映し出されたものらしく
とても気持ちのいい映像にのっけから圧倒されます。

ロケ地もアイスランドを選び
その空気感や荒涼感が
エイリアンによって壊滅的な被害を受けた地球という設定に
より一層のリアリティを加えています。

他にもオデッセイ号墜落現場のシーンでは
フライング・カムが駆使されており
空を飛び回るドローンの目線からのスピード感は
特筆ものです。

とにかく、役者、ストーリー展開、演出、美術、映像美など
どれをとっても完璧で、
我々の想像を遥かに超えたSFサスペンス超大作にし上げられています。

音楽は特に話題になっていませんが、エンドロールに流れる美しいピアノ曲も
『ブレードランナー』の“Memories Of Green”を
彷彿とさせる出来だと私的には思うんですが・・・

というわけで私としては『クラウドアトラス』に続き
ぜひとも観ていただきたいSF映画です!




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最新映画レビュー

アイアンマン3 映画レビュー

すばらしい発明も使い方次第で最悪の発明に・・・


泣ける度★★★☆☆ オススメ度◎◎◎◎◎
アイアンマン3
監督 シェーン・ブラック
脚本 ドリュー・ピアース、シェーン・ブラック
製作総指揮 ジョン・ファヴロー、ルイス・デスポジート
チャールズ・ニューワース、ヴィクトリア・アロンソ
スティーヴン・ブルサード、アラン・ファイン
スタン・リー、ダン・ミンツ
音楽 ブライアン・タイラー

【映画解説】アイアンマン3 ☜公式サイトはこちら
マーベル・スタジオ人気アクション・シリーズの第3弾
天才発明家トニー・スターク=アイアンマンの《最後の戦い》を描いたアクション超大作。


【映画レビュー】
最初に観た時、よく出来たストーリーに感心し、即
“アイアンマン”ファンになった私は1、2、3と欠かさず観てきましたが
やはり今回も1を超えることは出来ませんでしたね・・・
というのが素直な感想です。

それは多分、豪快なアクションもこの映画の魅力のひとつですが
やはりストーリーの出来ではないかと思います。

『アイアンマン1』ではトニー・スタークという天才科学者が
世界一性能の良い武器を作っている会社の経営者で
自分の会社が供給する武器で戦うアメリカという強い国を
裏から支えている陰のヒーローだと思っていたのに
運悪く中東で敵に捕まった時に
その敵が使っている武器も、自分が開発したものだったことに
ショックを受け、武器開発をキッパリと止めて
世界平和のために貢献できるモノ造りに
自分の才能を役立てようという決意のもと
誕生したのが“アイアンマン”だったという
非常によく出来たストーリーに、誰もが感心したのでは?
ないかと思います。

続く『アイアンマン2』ではロシアの天才科学者が
自分の才能の方がトニー・スタークよりも優秀だ
ということを認めさせるために
自らもっと強い“アイアンマン”になって
戦いを挑んでくるというものでしたが
その根底にはその昔スターク社に勤務していた時に
自ら発明した技術を盗まれた「裏切られた」という恨みのエネルギーが
ねじ曲がった形で現れたことになっています。

今回の『アイアンマン3』でも、やはり天才科学者が
トニー・スタークに自分の才能を売り込みにくるが
トニから言われた約束をスッポカされ
2時間以上も寒い屋上で待つうちに、
その優れた発明を悪の道に使用するようになる、という
やはり、恨みからくる負のエネルギーが
ねじ曲がった形で膨れあがり、アイアンマンの前に
立ちはだかるというストーリーになってます。
(キリアンは恨んではいないと言ってたけど・・・)
アイアンマンといえども、やはり人の心を踏みにじると
とんでもないしっぺ返しがくる、ということを
2と3では感じましたが・・・
このトニーという天才科学者は
お坊ちゃん育ちのせいか、人の心に鈍感なところがある
ちょっとダメ人間的な部分を持ったヒーローで
その辺りの人間臭さもアイアンマンファンにとっては
魅力のひとつなんでしょうが・・・


特に今回、残念に思ったのは
人の脳とDNAの操作で、組織を再生できる
不死身の肉体を武器に、アイアンマンに挑戦してくるのですが
見方を変えれば、世の中の身体障害者は
この発明で、すべて健全な肉体を手に入れることができ
健常者として生活が可能になる
まさにノーベル賞が貰える発明ではないか?
ということを考えたのは私だけでしょうか???

映画の中に左手のない女性がこの実験で
手が再生してくるシーンがあったのですが
私はそのシーンが凄く眼に焼き付いて
こりゃあ凄い発明だなぁ・・・と
遠隔操作で飛んでくるアイアンマンスーツよりも
妙に感心してしまったのです。(笑)


人間は心の弱い生き物なのか
こんな凄い発明も平和的利用に役立てようとせず
お金儲けや復讐のように使ってしまうのが
何とも悲しいことですが
あのとき、トニーが約束した待ち合わせの屋上にちゃんと行っていたら
もしかしたらそのすばらしい発明や技術が
良い方向に使われていたかも知れないと思うと
やはり人を裏切ったり、人の心を踏みにじったりしてはいけないという思いと
(トニー、もう少し人の気持ちを考えて行動しろ!怒)
やはり人の恨みは恐ろしいなと
人に恨まれるような事はしてはいけないなと
改めて考えさせられた映画だったと思います。(笑)

それにしても、アイアンマンスーツって誰が装着しても
あんなに、強くなれるんならば、
もうアメリカはすべての武器をアイアンマンスーツ1本にして
他の兵器製造は止めるべきですね・・・




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LAギャングストーリー 映画レビュー

史実に基づくギャング映画+エンターテイメントで通好みのおもしろさ!


泣ける度★★★★☆ オススメ度◎◎◎◎◎
LAギャングストーリー
監督 ルーベン・フライシャー
脚本 ウィル・ビール
製作総指揮 ルーベン・フライシャー、ポール・リーバーマン、ブルース・バーマン
原作 ポール・リーバーマン
音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー


【映画解説】公式サイトはこちら☜
ポール・リーバーマンによる実録ルポを基に、1949年のLAを牛耳った実在のギャング
ミッキー・コーエンとロス市警との壮絶な抗争を描いたクライム・アクション、ムービー


【映画レビュー】
「アイアンマン3」を観に行く予定だったが、
上映時間の都合で急遽「LAギャングストーリー」を
観てしまったが、これが大正解!

タイトルからすると、LAのギャングたちとロス市警が
バンバン銃を撃ちまくるだけの映画のように思われるが
危険な任務を請け負った警察官たちの家族や
そのまわりの人たちなどの心の描き方など
ジーンとさせる場面もあったりして
なかなか極上のエンターテイメントに仕上げられている。

特に特命チームのリーダーを勤めるジョン・オマラ巡査部長の
自宅が襲撃されて、必至に家族の無事を確かめにいくシーンなど
思わず目頭が熱くなるシーンもあって
『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー監督
これからも期待できそうな、なかなかの新鋭監督です。

映画が描いているのは1949年という終戦から4年後のLA
戦場でお国のために戦って帰ってきた米軍上がりの男たちが
ギャングに牛耳られてしまったLAという別の戦場で
警察官対ギャングという新たな戦いを強いられることになる。

以前に観た“ウォーレン・ベイティ”主演の『バグジー』という
ラスベガスを造った男の片腕として活躍していたのが
この映画の主人公“ミッキー・コーエン”
バグジー亡き後、LAの半分を支配していた実在の人物で
そのコーエンを撲滅するために結成された特命チームを
描いているのが、この『LAギャングストーリー』なのだ。

1949年という、アメリカがいちばん元気だった頃の演出は見事で
当時の風景、走っているクルマ、ハリウッドブールバード辺りの店構えや
ナイトクラブで歌う歌手や楽団、そのまわりの人たちの
衣装ひとつとってみても、なかなか監督のセンスが光っている。

特にエンドロール前に使用されている昔のLAのイラストなども
ロスの様々な名所が当時のタッチで描かれていて
こんなところにも監督のセンスが光っている。

夫婦50割引が適用されるので、妻を誘ったが
「私は血なまぐさい映画は好きじゃない」と一蹴されてしまったので
仕方なく1人で観に行ったが
確かに血なまぐさいシーンは多く、なのでR15+なのだが
ミッキーの情婦のグレイス役の“エマ・ストーン”が
怖さを覚えつつジェリー巡査役の“ライアン・ゴズリング”に
惹かれていく心の葛藤など、ただのギャング映画にはない
ルーベン監督の見事な演出も一見の価値はあると思うので
ギャング映画があまり好きでない人にもお勧めしたい。




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