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アイ・アム・ナンバー4 映画レビュー

超能力者ではない?異星人なのだ!


泣ける度☆☆☆☆ オススメ度◎◎◎◎
アイ・アム・ナンバー4
監督 D・J・カルーソー
脚本 アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー、マーティ・ノクソン
原作 ピタカス・ロア
製作総指揮 デヴィッド・ヴァルデス、クリス・ベンダー、J・C・スピンク
音楽 トレヴァー・ラビ


【映画解説】公式サイトはこちら☞
潜在的な特殊能力を持つ9人の若者たちが、自分の能力や使命さえ知らぬまま
命を狙う者から逃げ惑う日々を送るうち、やがて自分たちの能力に目覚め
その能力を発揮して、敵たちとの戦い挑むサスペンス・アクションムービー。


【映画レビュー】
『X-MEN』や『ファンタスティック4』のような
超能力ものは大好きなので、予告編を観て
ワクワクしながら観に行ってきた・・・が
のっけから異星人もの(私の中では明確な線引きがある)
と知り、ガックシ・・・
でも、観ているうちに、なかなか良くできた構成と
主人公がだんだんと自分の能力に目覚めていく様が
『スパイダーマン』や『X-MEN』にも通じるものがあり
けっこう楽しめました。


主人公のナンバー4ことジョンは惑星ロリアンの末裔で
モガドリアンの攻撃に星を滅ぼされ、命からがら地球に逃げてきた
9人の異星人のひとりだ。
地球では父ということになっている守護者ヘンリーと共に
彼らの能力が成長し覚醒するまで身を隠し続けてきた。
だが、ナンバー1、ナンバー2、ナンバー3と
次々にモガドリアンの執拗な追跡に命を落とし
いよいよ、ナンバー4の所へも追っ手が迫る。
それまではひっそりと身を隠しながら
転々と住むところを変え逃げ回ってきた生活だったが
自分の能力の覚醒とともに、迫り来る敵に
勇敢に立ち向かい、戦いを挑むことを決める
さて、ナンバー4の運命はいかに・・・?

といったあらすじ

私たちがよく知っている有名な俳優は一人も出てこないが
主人公を始めとする登場人物は、いずれも美男美女ぞろい。


主演のアレックス・ペティファーは
2006年の『アレックス・ライダー』でも
主演を務めたらしいが、この映画自体が
すみません、全く記憶にありません(w)

ナンバー6役のテリーサ・パーマーは
『ディセンバー・ボーイズ』『ベッドタイム・ストーリー』と
知る人ぞ知るファンも多い若手美人女優。
最近では『魔法使いの弟子』のデイヴの恋人
ベッキー役が記憶に新しいが
本作ではガラリとイメージを変え
炎に強い能力を持つ女として
過激なアクションに挑んでいる。

ジョンが恋に落ちる相手、サラ役のダイアナ・アグロンも
少したれ目がちのコケティッシュな魅力の美人。
あの『バーレスク』に出ていたらしいが
こちらも記憶に残らないほどの役だったらしく
すみませんが覚えていません(w)

とかく異星人が出てくるようなストーリーだと
とんでもないハチャメチャな展開や
何でもありの展開に走り
お話の内容自体が稚拙なモノが多いが
本作はストーリー、構成、展開と派手さはないが
人間的な描写も程よく盛り込まれ、なかなか良くできている。

特に敵から身を隠すために一つ所にいられず
転々と名前や住む場所を変えているため
ティーンエイジャーなのに友達ができないジョンの寂しさと
親が宇宙人を追いかけて行方不明になってしまったため
変人扱いされ、仲間はずれにされている
サムの心情との対比など
異星人と人間ではあるが
最近のいじめにも通じる心理描写が
なかなか興味深かった。


順番からして期待されるナンバー5を飛ばして
いきなりナンバー6が出てきたり
残りのナンバー9までの4人の異星人たちの能力が
どんな能力の持ち主なのか?など
続編を期待させる構成に
今後が楽しみなサスペンスアクション映画だ!





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異星人のアクション映画は見たことがないので
おもしろそうですね。
  • 2011⁄08⁄26(金)
  • 14:56

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