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エクソダス 神と王

『十戒』『ベンハー』を超えた?壮大なリドリー エピック・アドベンチャー


泣ける度★★★☆☆オススメ度◎◎◎◎◎
エクソダス
監督/製作 リドリー・スコット
脚本 アダム・クーパー、ビル・コラージュ、ジェフリー・ケイン
スティーヴン・ザイリアン
音楽 アルベルト・イグレシアス
製作 ピーター・チャーニン、ジェノ・トッピング
マイケル・シェイファー、マーク・ファハム


【映画解説】エクソダス 神と王☜公式サイトはこちら
「グラディエーター」「ブレードランナー」の巨匠リドリー・スコットが描く
未だ嘗てない奇跡のスペクタクル・アドベンチャー・ムービー


映画レビュー
私が小学生の頃、社会科の授業で鑑賞させられた映画が
『十戒』と『ベンハー』だった
当時小学校の3〜4年生だった私は
どうせ授業で見させられる映画なんてつまらないだろうと高をくくっていたのだが
モーゼが祈ると突然、海が真っ二つに割れるシーンには度肝を抜かれ
その映像は40年以上たった今でもはっきりと脳裏に焼き付いている。

『ベンハー』も当時CGやSFXなどない時代に
戦車レースの迫力あるシーンと試合会場の壮大なスケールには
本物の遺跡で撮影したのでは?と疑わなかったほど
この2作品は歴史映画ではその後超えられることはない
大スペクタクル・アドベンチャームービーの金字塔だった!

そんな私の概念を見事に覆してくれたのが
この『エクソダス 神と王』だ!

冒頭シーンから期待させるリドリー・スコットテイスト
俳優も女優もこの人しかいないという選び抜かれた人選
美術・衣装・ロケ地・CGと決して妥協を許さない
リドリー監督ならではの緻密な映像表現
特に『十戒』で割れた海はどう表現するのかと思っていたら
さすがリドリー演出はそのシーンには変なCGを使って海を割らせるのではなく
自然現象を巧みに利用したシーンに上手くCGとFSXを取り入れて
観客の納得できる大迫力シーンに仕上げている。

チャールトン・へストンの演じたモーゼ
子供心にも近寄りがたい神がかった人物像に映ったが
今回のクリスチャン・ベールのモーゼ
悩み、弱みも見せる人間味のある人物像で
小学生の頃にこういうモーゼを観せられていたら
もう少し旧約聖書の出エジプト記に興味を持っていたかもしれない?

『十戒』でも10の奇跡は表現されていたと記憶しているが
本作のこの部分のリアリティ溢れる映像表現が
より一層、神の力と恐ろしさを見せつけられるようで
さすが妥協を許さないリドリー監督ならではの説得力と感じた。

私は3D映画はあまり好まず2D派なのだが
この映画だけは3Dで観た方が
よりリドリー監督の映像マジックに浸れるかも知れない?
(ちなみに試写会は3Dでした)

それにしてもブレードランナーのレイチェル(ショーン・ヤング)といい
本作のツィポラ(マリア・バルベルデ)といい
リドリー・スコット監督は美人好きですなぁ・・・




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