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SPECTRE 007

いつも死と隣り合わせのボンドが確認する行為とは?


泣ける度★★★★★オススメ度◎◎◎◎◎
James_Bond_Movie-Spectre-Lea_Seydoux-Daniel_Craig-Poster.jpg
監督 サム・メンデス
脚本 ジョン・ローガン、ニール・パーヴィス
   ロバート・ウェイド、ジェズ・バターワース
製作総指揮 カラム・マクデュガル
音楽 トーマス・ニューマン


【映画解説】007 SPECTRE☜公式FBページはこちら
ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンドを演じた『007』シリーズの4作目
生涯最強の敵スペクターとボンドの死闘を、前作『スカイフォール』のサムメンデス監督が描くアクション超大作。

映画レビュー
上映開始わずか10分足らずで、007の世界に引きずり込まれ
そのまま休むことなく、次から次へとアクションが繰り広げられていく
まさに『007』シリーズの映画展開だ!

昔のショーン・コネリーが演じていたボンドシリーズの時よりも
壮大なアクションシーンが始まるのがとても早く
そのあとも何度も山場が訪れ盛り上がる展開は
ネット社会のスピードに合わせた展開と言えるかもしれない?

私のような年齢の人には、山場が多すぎて若干
おなかいっぱい感が否めないでもないが・・・(笑)
でも、2時間30分にもなる上映時間が全く長く感じないのは
やはり、おもしろい!の一言に尽きるからだろう。


今回はこの映画が始まってからずっと戦い続けており、タイトルにもなっている
生涯の敵、国際犯罪組織『SPECTRE』と4代目ボンドが真っ向から戦うお話だが
前作の『スカイフォール』でちらっと垣間見せたボンドの生い立ちとも
このSPECTREが深く関わっていることが明らかになる。

しかも、前作でも少し匂わせたボンドの所属する組織“MI-6”存続の危機にも
この国際犯罪組織が影で大きく関わっているという
とてつのない巨大な力と戦わなければならないボンドの孤軍奮闘ぶりが
タフなイメージのダニエルボンドにピッタリな展開になっている。


007シリーズといえば気になるのがボンドガールだが
今回登場する美女は二人という、007シリーズにしてはちょっと少なめ。
一人はイタリアの宝石と言われるダイナマイトボディのモニカ・ベルッチ
SPECRE幹部の未亡人役で50歳とは思えぬ肢体を披露し
まるでスクリーンから臭ってきそうな色香を発散させている。

もう一人はかっての敵“クワンタム”の一員 Mrホワイトの娘で
マドレーヌ医師役のレア・セドゥ
齢30の熟しきった肉体はまさにボンドガールと呼ぶにふさわしい
抜群のプロポーションで観客を釘付けにする。

彼女とボンドが列車で移動中に、突然、プロレスラーのような敵の大男に襲われ
命からがら一命を取り留め、
その後、ボンドとの情熱的な絡みのシーンがあるが、
それを観ていて、なんでボンドには
いつも抜群のスタイルの美女たちが必要なのか気づいた!

いつも死と隣り合わせの任務を遂行し続けるボンドは
生き延びるたびに、生きていることを実感できる行為として
SEXが絶対に必要不可欠なんだと!

カーレーサーなどもレースが終わると無性に女を抱きたくなるらしいが
人間の生と死は切っても切れないものなので
死を身近に感じる人間には生(性)への確認行為がいつも必要になるんだなぁと
人生の後半戦に突入した私も感じる今日この頃なのです。(笑)




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