映画 『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』 レビュー

子供と一緒に楽しめる映画がまた増えた!


泣ける度★★☆☆☆ オススメ度◎◎◎◎◎
パーシージャクソンとオリンポスの神々
監督 クリス・コロンバス/脚本 クレイグ・ティトリー
原作 リック・リオーダン/音楽 クリストフ・ベック
製作総指揮 トーマス・M・ハメル、グレッグ・ムーラディアン、
       ガイ・オゼアリー、マーク・モーガン



【概要】
アメリカでベストセラーになった「パーシー・ジャクソン」シリーズ
神と人間のハーフである少年がたどる冒険の旅を描く
奇想天外なファンタジー・アドベンチャーを「ハリー・ポッター」シリーズの
クリス・コロンバス監督が映画化

【レビュー】
映画を観るときに誰と観るか?
という質問バナーを私のブログに載せていますが
意外と“いつも一人”と言う人が多いのに驚きます。

私も基本的には集中するため平日に一人で観ますが
息子(小学6年生)が観たいと言っている映画は
あえて一人では観ずに息子と一緒に行けるように取っておきます。

ハリーポッターなんて
今年高校2年の長男が小学生のころから9年間も
家族4人で観に行っていて
毎年我が家の年中行事のようになっている始末
中には実際に観てみると
この映画は子供には観せない方が良かったなと思うものもあって
なかなか親子で楽しめる映画選びは難しいものです。

そんな時にこの映画を見つけて
さっそく小学生の次男と観に行きました。
いやーおもしろかった!
クリス・コロンバス監督ということもあって
比べられて、ハリーポッターと同じだとか
結構厳しい評価もあるようですが
ギリシャ神話と現代とを結びつけた斬新なストーリーは
素直に楽しめ、とてもおもしろかったです。

かたや人間にはない魔法という力で
みんながワクワクするような魅力的なシーンが
いくつも描かれていますが
こちらは更にその上をいく【神】ですから
何が起こっても不思議ではありません!

どちらも共通しているのは
“あんなふうにできたらいいなぁ”という
子供たちの願望やあこがれを描いていること
まさにファンタジー映画のお手本のような演出に
息子と二人して「スゲーッ!」を連発し大拍手!
でもさすがクリス・コロンバス監督
ホロリとさせる親子愛?のシーンもしっかりあって
なかなか感動しますよ!

おもしろかったのはパーシー達を堕落させる場所に
ラスベガスが使われているところ
そんなとこにもアメリカンジョークが利いてます。

パーシージャクソンとオリンポスの神々2


原作はまだ読んでいませんが
すでに第5話まで出ているとのこと
第2話、第3話へと続きそうで今から楽しみです。
またひとつ親子で楽しめる映画に出会えて
映画好き一家としては嬉しい限り

大人になってもこういう夢のある映画を素直に楽しめる
少年のような心をいつまでも持ち続けたいと
あらためて思わせてくれた
おススメ映画です!


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