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FLOWERS‐フラワーズ 映画レビュー

女にしかできない“命”のリレー



泣ける度★★★☆☆ オススメ度◎◎◎◎
FLOWERS
監督 小泉徳宏/脚本 三浦有為子
製作総指揮 大貫卓也/音楽 朝川朋之




【映画解説】
昭和初期から平成にかけて親子三代にわたって
それぞれの時代で、精いっぱい自分らしく生きる6人の女性たちを
日本を代表する6大女優で描いた、命をつなぐ物語


【映画レビュー】
時代劇などを観ていると
昔から世継ぎを生むために、嫁は必死で
跡取りとなる男の子を産もうとする
日本では、その家を継ぐのは
男でなければならないからだ
でも家督を継ぐのは男だけど
命を継ぐのは女なのだということを
この映画を観ていると
改めて痛感させられる


子供を持つ親なら誰もが経験する
自分の血を分けた命が生まれる瞬間の
他では味わえない喜び
現代医学では男か女かを生み分けることもできるようだが
子供が生まれるときには誰もが
もう男でも女でもいいから
五体満足に生れてきて欲しいと願うだろう
それほど、この世に生まれてくる“命”とは
尊いものなのだ

この『FLOWERS』は昭和の初めから現代までの
女系家族の命のつながりを
今をときめく豪華女優陣で描いている
某化粧品会社のシャンプーと同じキャスティング
同じCDと同じ広告代理店が関わっているということもあって
ただのスポンサープロモーションムービーと思われがちだが
そこは、さすがROBOT!
純粋に映画として観ても、とてもよくできていて
変な色眼鏡で観ないほうがいいという事を
前もってお伝えしておく(食わず嫌いは損ですよ!)


本作は時代を越えて描かれる家族の物語である
本作を観ると改めて家族の命を受け継いでゆく
ということの大切さを、思い知らされる
昭和11年から平成21年にかけて
それぞれの時代を、ひたむきに
自分らしく生き抜いてきた三世代の女性たちを
映画は淡々と描いているのだが
そこは数々の広告賞を獲得してきたスタッフだけに
様々な部分で、映画としてのおもしろさも
ちゃんと計算されている

蒼井優が演じる“凛”のシーンは
モノクロ映像をうまく使いこなし
小津安二郎を思わせる、昭和初期の映像
竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、演じる
“薫”“翠”“慧”のシーンは
日本映画全盛期のテクニカラー映像で
クレイジーキャッツや若大将シリーズを思い出させる
鈴木京香、広末涼子、演じる“奏”“佳”のシーンは
最新の高精細映像で美しい!
そしてタイトルにもなっている様々な“花たち”が
日本の四季折々の美しい映像の中で
更に美しく輝いている


単調になりがちな親子三代のお話も
見事な構成と巧みな編集ワークで
退屈さを微塵も感じさせない
特に“佳”役の広末涼子の誕生に関わるエピソードには
思わず熱い涙がこみ上げてくる


私は息子二人で娘はいないが
この映画を観ていたら
やっぱり娘が一人くらい欲しかったなぁ・・・
と思わされた

娘のいる方は、ぜひ親子で鑑賞してほしい
日本人の心に触れる命の物語である


でもやっぱり
広告のスタッフはプロモーションも
スポンサーの引っ張り方も
うまいですねぇ・・・





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外国人への税金・参政権のバラマキは止めさせよう

 緊急情報です!「子ども手当」の支給を受けている大半の世帯が、支給前よりも損をしていることが判りました!
 今月2日の第一生命経済研究所の試算によると、2013年度までに所得税と住民税の年少扶養控除(16歳未満)が廃止されるため、3歳未満の子ども1人の場合では、年収700万円以下の世帯すべてで負担増となることが発覚しました!さらに、民主党が打ち出した配偶者控除の廃止が実施に移されれば、年収300万円、500万円、700万円、1000万円世帯の大半が減収となる計算。財源不足を理由に満額支給(月額2万6000円)を断念した公約修正の問題点が浮き彫りになったのです。
 「子ども手当」の問題はこれだけではありません。「子ども手当」は母国に子どもを置いてきた外国人にも支給されています。実際、年収20万ドル(年収1800万円)の港区のアメリカ人証券マンが、年額47万円の「手当」を受け取りました。

 私たち日本人の税金を、何故裕福な外国人に給付しなければならないのでしょう。民主党が「子ども手当」に所得制限をつけなかったのは、民主党の支持母体の労働組合(連合・自治労)の幹部の給与が高く、所得制限をつけると、彼ら幹部組合員が「手当」を受給できなくなるからなのです。
 何故、民主党は連合や自治労の言いなりになるのでしょう?
 また民主党は、外国人に参政権を付与するための法律を、次の国会で成立させる準備を進めています。在日韓国民団の方たちから、参政権を要求されているからです。在日韓国人の方は、既に韓国での選挙権を持っています。選挙権を韓国で行使できるのに、日本でもそれを要求しています。
 それなのに何故、民主党は在日韓国人の方の言いなりになるのでしょう?

 民主党が、支持母体の労組や在日の方の言いなりになるのは、すべて「センキョ」のためです。民主党が動員する在日韓国人たちが、各地で民主党の「センキョ」を支援するからです。先月24日、新宿では大挙動員された在日韓国人がシュプレヒコールで与謝野薫議員(たちあがれ)の演説を妨害し、抗議した与謝野氏を暴行しました。
 今の菅内閣には、国費で女性の下着を買ったり、所属秘書が痴漢をはたらいた大臣がいますが、彼(女)らは何故か責任を取りません。そこで野党が国会で追及する構えを見せると、菅首相は国会を開かずに閉会してしまいました。国会で追求されるのを恐れたからです。
 国会を放棄してまで何をしたかったのでしょうか?瞬間的に上がった支持率を下げたくないからです。それもすべて「センキョ」のためです。原口一博総務大臣は、民放テレビ局に対し、自民党「小泉進次郎CM」を放送しないように圧力をかけています。
 「センキョ」のために滅茶苦茶なことばかりする民主党はもう許せません。その選挙では、増税を企む菅内閣に国民の怒りをぶつけて、外国人へのお金のばら撒きを止めさせましょう。(読み終わりましたら、削除していただいてもかまいません)
  • 2010⁄07⁄09(金)
  • 22:10
  • [edit]

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