スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告
Relation Entry

ソルト 映画レビュー

チョー痛い、“女スパイ”アクションムービー


泣ける度☆☆☆☆ オススメ度◎◎◎◎◎
ソルト
監督 フィリップ・ノイス/脚本 カート・ウィマー/音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
製作総指揮 リック・キドニー 、マーク・ヴァーラディアン 、ライアン・カヴァナー


【映画解説】
二重スパイの容疑をかけられたCIAエージェントをアンジェリーナ・ジョリーが熱演する
超ド級、スパイアクション・サスペンスムービー



【映画レビュー】
のっけから、あ痛たたたたたっ・・・が続く
超ド級アクションにハラハラドキドキのしっぱなし
M系の人にはゾクゾクする、キモチイイ~!!映画かも?

何故か?
それは、主役の“ソルト”(アンジェリー・ナジョリー)が
女性だから???

もともとは、トム・クルーズのために書かれた脚本を
トムが降板してアンジーが代役を務めたらしい
そういう視点で見ると
もしトム・クルーズがソルトを演じていたら
一連のアクションは、まあこんなものか・・・
で終わっていたかも?
男用のアクションを女が演じることで
「凄い」が「スッゲー!!!」になってしまうから不思議だ

コロンビアピクチャーズにしてみれば
まさに瓢箪から駒!
トムさん、降りてくれて、ありがとう!である

女とはいえ、派手なアクションは男顔負け
さすが、肉食ってるだけあるなぁ・・・、と感じる
“狩猟民族の女”の超過激アクションです
(ほんとガッチガチです w)


おりしもロシアのスパイが米国で捕まったというニュースが
1か月ほど前に話題になったばかり
これも、映画のプロモーションか?と
思ってしまうほどグッドタイミングなニュースだった
(あの国だったらやりかねないですよ・・・)

スパイといえば、捕まったら即、拷問と、誰もが思うところ
本作も定石どおり、北朝鮮に捕まったソルトの拷問シーンから始まる
そのまま嬲り殺しにされるか?と思いきや
人質交換というカタチで、なぜか九死に一生を得る
(でなきゃ映画がここで終わってしまいますよね w)
そんなソルトを救ったのは米国政府ではなく
昆虫学者で後の夫(アウグスト・ディール)が奔走し
米政府に働きかけ
世論を敵に回したくない米政府が動いたから

米政府の諜報機関(CIA)の女スパイと昆虫学者
この二人の関係が物語の終盤で、重要になってくる
アンジーが彼を見つめる眼差しが
物語のカギを握る重要な演技なのです


『トゥームレイダー』『ウォンテッド』と過去にも
ド派手なアクションシーンをスタントなしで
自ら演じてきたアンジーだが
今回のアクションは、更に凄い!しかも痛い!

『インセプション』で夢の中の夢、そのまた夢、夢、夢を見せられて
頭がこんがらがったばかりだが
スパイも二重、三重と重なってくると
もう何が何だが判らなくなってくる
そこがこの映画のおもしろさなんだけどねぇ

それにしても、この映画の中のロシアのスパイは皆、とても優秀で
10年以上もアメリカに潜伏し
しかも、政府の重要なポストにまで入り込んでいるのを見ると
アメリカ政府って、ダメダメじゃん(笑)
と思ってしまうのは私だけでしょうか?
それとも、こんな描き方を許すほど
アメリカという国はロシアを認めていたってこと?


この終わり方からすると『トゥームレイダー』のように
2、3と続きそうですが

兎にも角にも、連日、不愉快な暑さが続く中
スカッとしたい人には、打ってつけの
お勧めスパイアクション映画です!





ためになったらポチっとね!
人気ブログランキングへ ブログランキング blogram投票ボタン にほんブログ村 映画ブログ 新作映画・試写会へ

関連記事
スポンサーサイト
category
最新映画レビュー
genre
映画
theme
映画情報
Relation Entry

Comment

Trackback

http://guiter47.blog89.fc2.com/tb.php/68-5417b45e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。