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01/04のツイートまとめ

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01-04 10:12

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01-04 09:53

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最新映画レビュー

STAR WARS / フォースの覚醒

ネットでの酷評の理由とは?


泣ける度★★☆☆☆オススメ度◎◎◎◎◎
20151114amazonstarwars.jpg
監督/脚本 J.J.エイブラムス
脚本 ローレンス・カスダン、マイケル・アーント
製作総指揮 トミー・ハーパー、ジェイソン・マクガトリン
音楽 ジョン・ウィリアムズ

【映画解説】スター・ウォーズ☜公式HPページはこちら
世界中が待ち望んでいた『STAR WARS』シリーズの新・3部作の第一弾
スター・トレックシリーズのJ.J.エイブラムスが
最新鋭の技術とリアルなセット撮影を融合した
大スペクタクル映像とともに新たなエピソードを紡ぎ出す!


映画レビュー
STAR WARSが初めて公開されたのは1977年今から38年前のことだ。
監督のジョージルーカスは当時33歳 STAR WARS
(エピソード4、当時はエピソード4というタイトルは付いていなかった)
監督としては3作品目で、その4年前に監督した作品がアメリカン・グラフィティである。
その成功で一躍、有名監督の仲間入りをした彼が
20世紀フォックスに自ら企画を持ち込んで
制作することになったのが、このSTAR WARSである。

ルーカスは当時、コッポラが設立したアメリカン・ゾエトロープ社の
副社長に就任していたが、
このSTAR WARSの企画にコッポラが介入することを嫌がり、
温めてきた『地獄の黙示録』をノンクレジットで渡してしまうが、
その代わりにコッポラの影響なしに制作することができたという。

それほどSTAR WARSへの思い入れが強かったルーカスが1本目を境に監督を降りて
制作総指揮に回ってしまうのは、ルーカスが思い描く「世界観」が誰にも理解出来ず、
監督業、編集作業、と総てを手がけなければならなかった激務から
撮影中に二度も入院をしているため
『エピソード5』『エピソード6』では自ら監督はせず、
次にルーカスが監督を手掛けるのは22年後の
『エピソード1』にまで間が空いてしまう。

そんなルーカスが次に監督のバトンを託したのが
昨今、評判の高い若手監督のJ.Jエイブラムスだ。

今回の監督であるJ.J.エイブラムスが初めてSTAR WARSを観たのは若干11歳、
その時の衝撃は計り知れないと彼自身が語っている。
それから38年の時を経て自らメガホンを取るチャンスを得、
その興奮と感動をさらに多くの人に伝えるべく本作を練り上げての上映となった。


今回、私は息子に言われIMAXで観たのだが、それは大正解だった。
『アバター』以来何度かIMAXや3Dで映画を鑑賞したが、
そのどれもが2Dで充分だな?と思えるものばかりだった。
でも本作は久々にIMAXで良かったと言える作品に仕上がっている。

IMAXの良さは何といっても3Dによるその迫力だが、
戦闘シーンはもちろんのこと、帝国軍の母船が宇宙空間から自分のすぐ頭上まで
飛び出てくる映像には、思わず「ウォー!」声が出てしまうほどの大迫力だった。

息子の話だと撮影時にIMAX上映を意識しながら撮っているので
普通の映画館だと上下の映像がカットされてしまい、
本来の情報の何%かが味わえないらしいという事だったので、
親子3名での大出費に泣く泣く財布の紐をほどいて観に行ったのだが、
それだけの価値は十分にありました!(笑)

が、しかし既に観たSTAR WARSファンたちのネットでの評判はかなり厳しく
その真相を確かめに行ったところもあるのだが、
その理由が何となくわかった気がした。


エイブラムスはインタビューでSTAR WARSのテーマは家族の物語であり、
ファミリードラマだと応えている。
一人では立ち向かえないような悪と戦う時、弱者たちがファミリーとなり
一丸となって乗り越えていく、
いざという時に自分を救いに駆けつけてくれる仲間が数多く存在する、
そんな世界観が大切だと語る。


内容に関してはネタバレになるので割愛するが、
『エピソード3』でパドメを救えなかったアナキンがとてつもない怒りに震え、
その復讐のために完璧にダークサイドへ堕ちていくような、
人間の本来持っている
激しい愛と憎しみのような感情表現が見られるような演出が
本作には一切ないのだ。

『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』の時にエイブラムスが描いた、
沈着冷静なスポックの心に、
ある出来事がきっかけで熱い炎が灯される瞬間のような
そんな、いい意味で期待を裏切られるような
人間の心の描き方が本作にはなく、
そこを描けそうなハイライトシーン
(ネタバレなので書きませんが・・・)も以外とあっさりしたものになっている。
そんなところが長年STAR WARSを愛し続けてきたファンには
少し物足りなかったのではないのだろうか?


でもCGやFSXなどの合成ものに強いエイブラムスの良さは十分に出ているので、
IMAXの映像効果は十分に楽しめたし、
往年のキャストの38年後も観ることができて、
人生の過半数をSTAR WARSと共に過ごしてきた私には、
合格点をあげられる作品に仕上がっていたと言えるだろう。


この後、まだ2作品へと続くようだが、
ソロと息子の拗れてしまった関係や
フォースに目覚めた新しいヒロインに
今後どのようにフォースが影響してゆくのか?など
まだまだ見なくては死ねない STAR WARS ワールドに今後も期待したい!


【P.S】こんなものを見つけました!
『ピープルvsジョージ・ルーカス』
(以下type-rさんのブログからの抜粋)
SWファンはなぜそこまで「特別篇」のリリースを非難し、
新3部作に背を向けてしまったのか?
オリジナルへの愛が強すぎるあまり、作品の生みの親であっても
オリジナルを尊重しないルーカスは許せない!
というファンの言い分と複雑な心情をユーモラスな筆致で描き出した迫真のドキュメンタリー!

⬇️
アマゾンのBR商品を載せておいたので興味のある方はどうぞ!




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最新映画レビュー

12/18のツイートまとめ

takes47

Tiger Kids さんのブログ分析 https://t.co/QUnUDwvDT4 #blogram
12-18 09:49

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最新映画レビュー

コードネーム U.N.C.L.E. 映画レビュー

世代によって違うスパイ映画の捉え方


泣ける度☆☆☆☆オススメ度◎◎◎◎◎
『コードネーム U.N.C.L.E.(アンクル)』
監督 ガイ・リッチー
脚本 ガイ・リッチー、ライオネル・ウィグラム
製作総指揮 デヴィッド・ドブキン
音楽 ダニエル・ペンバートン

【映画解説】コードネーム U.N.C.L.E.☜公式FBページはこちら
1960年代の人気テレビ海外ドラマ「0011ナポレオン・ソロ」を
ガイ・リッチー監督がリメイクして映画化。
東西冷戦下CIAとKGBの敏腕スパイがそれぞれの国からの任務で、
仕方なく協力し合い、世界規模のテロ事件を阻止すべく奮闘する様を、
ガイ・リッチートーンでユーモアたっぷりに描く。


映画レビュー
私の息子が映画通の友達に
「『SPECTRE』と『コードネーム U.N.C.L.E.』と『STAR WARS』は
iMAXで観ないと映画本来の撮影時の情報量が100%見れないので、
この3作品は絶対にiMaxで観なくちゃダメだよ!」と言われたらしい?
だが超貧乏親父の私は
「iMax一人分の値段で普通のスクリーンなら二人が観られるぞ!」
という変な説得力で息子と二人、
普通のスクリーンで『SPECTRE』を観たのだが、
見終わった後、息子は「普通のスクリーンで十分だね?」と言っていた。
でも12月18日公開の『STAR WARS』は
しっかりとiMaxの席を予約しているらしい?(笑)

まあ、『SPECTRE』くらいの迫力があればiMaxで観るのもいいかもと思ったが
しか〜し!この『U.N.C.L.E.』はiMaxで観ていたら
120%「ざけんな!金返せ!」
となっていただろう・・・?


『シャーロックホームズ』の時のガイリッチーは
編集のスピードや特殊なアングルなど
随所にガイリッチーらしさが出ていて、
今までのシャーロックにはない手法が成功した作品だった。
でも本作はそれが完璧に裏目に出てしまった作品ではないか?


『U.N.C.L.E.』でもガイリッチーらしさは随所に見られるが
話の展開が2展、3展し過ぎて私のような爺世代には落ち着かない。
007のようなシリアスな場面(観客がドキドキハラハラするシーン)も
ユーモアやギャグに振ってしまうので、
映画全体がおちゃらけた軽い仕上がりになってしまっている。


私の年代でナポレオンソロといえば、あの有名なテレビシリーズの
『0011ナポレオンソロ』を想起してしまうので、
ソロのイメージは何でもスマートにこなすロバート・ヴォーンのイメージだし、
相棒のイリヤ・クリヤキンも本作のような頑強な大男ではなく、
線が細く金髪の中性的なデヴィッド・マッカラムを思い出してしまうので、
アーミー・ハマーではなんかしっくりこないのだ。

あと、これは監督の年代にも関係しているかもしれないが、
007シリーズやナポレオン・ソロが始まった頃の日本は、
まだ海外の情報がそれほど入ってこなかったこともあって、
私などは本当にこんなスパイが世界中にいて(小学生ですから)
危険な任務を担って活動しているのじゃないか?
と思って観ていたので、
ボンドやソロが敵に捉えられ
拷問を受けるシーンなどは
本当にハラハラドキドキしながら見ていたのだが、
ガイ・リッチー世代の人たちは、
「はなっからこんなことがあるわけないじゃん!」
的な気持ちでスパイ物を見てきた世代なのか、
本当にシリアスなシーンにも、
そのハラハラドキドキ感を
観客に味合わせようとする演出が皆無なのだ!


なのでそんな雰囲気になりそうなシーンにもユーモアを織り交ぜたり、
ギャグに振って観客の笑いを取りに行く演出になっている。


その点、『SPECTAR』では観客をハラハラドキドキさせてくれるシーンも
しっかりとあって、
そういった点でも私の年代にも満足のいく仕上がりになっている。
特に同時期に『SPECTAR』が上映されているので、
あの大予算で世界中をロケで飛び回って撮影している大スペクタクル映像と比べると、
どうしてもスケール感で負けてしまうのは否めない。

まあ、でもガイ・リッチーは相変わらず音楽や編集のセンスがいいし、
緊張感のある画面割りなど、
いたるところに斬新なアイデアを見ることができるので、
ガイリッチーファンには満足できる映画なのではないだろうか?(スリスリ・・・笑)




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最新映画レビュー

SPECTRE 007

いつも死と隣り合わせのボンドが確認する行為とは?


泣ける度★★★★★オススメ度◎◎◎◎◎
James_Bond_Movie-Spectre-Lea_Seydoux-Daniel_Craig-Poster.jpg
監督 サム・メンデス
脚本 ジョン・ローガン、ニール・パーヴィス
   ロバート・ウェイド、ジェズ・バターワース
製作総指揮 カラム・マクデュガル
音楽 トーマス・ニューマン


【映画解説】007 SPECTRE☜公式FBページはこちら
ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンドを演じた『007』シリーズの4作目
生涯最強の敵スペクターとボンドの死闘を、前作『スカイフォール』のサムメンデス監督が描くアクション超大作。

映画レビュー
上映開始わずか10分足らずで、007の世界に引きずり込まれ
そのまま休むことなく、次から次へとアクションが繰り広げられていく
まさに『007』シリーズの映画展開だ!

昔のショーン・コネリーが演じていたボンドシリーズの時よりも
壮大なアクションシーンが始まるのがとても早く
そのあとも何度も山場が訪れ盛り上がる展開は
ネット社会のスピードに合わせた展開と言えるかもしれない?

私のような年齢の人には、山場が多すぎて若干
おなかいっぱい感が否めないでもないが・・・(笑)
でも、2時間30分にもなる上映時間が全く長く感じないのは
やはり、おもしろい!の一言に尽きるからだろう。


今回はこの映画が始まってからずっと戦い続けており、タイトルにもなっている
生涯の敵、国際犯罪組織『SPECTRE』と4代目ボンドが真っ向から戦うお話だが
前作の『スカイフォール』でちらっと垣間見せたボンドの生い立ちとも
このSPECTREが深く関わっていることが明らかになる。

しかも、前作でも少し匂わせたボンドの所属する組織“MI-6”存続の危機にも
この国際犯罪組織が影で大きく関わっているという
とてつのない巨大な力と戦わなければならないボンドの孤軍奮闘ぶりが
タフなイメージのダニエルボンドにピッタリな展開になっている。


007シリーズといえば気になるのがボンドガールだが
今回登場する美女は二人という、007シリーズにしてはちょっと少なめ。
一人はイタリアの宝石と言われるダイナマイトボディのモニカ・ベルッチ
SPECRE幹部の未亡人役で50歳とは思えぬ肢体を披露し
まるでスクリーンから臭ってきそうな色香を発散させている。

もう一人はかっての敵“クワンタム”の一員 Mrホワイトの娘で
マドレーヌ医師役のレア・セドゥ
齢30の熟しきった肉体はまさにボンドガールと呼ぶにふさわしい
抜群のプロポーションで観客を釘付けにする。

彼女とボンドが列車で移動中に、突然、プロレスラーのような敵の大男に襲われ
命からがら一命を取り留め、
その後、ボンドとの情熱的な絡みのシーンがあるが、
それを観ていて、なんでボンドには
いつも抜群のスタイルの美女たちが必要なのか気づいた!

いつも死と隣り合わせの任務を遂行し続けるボンドは
生き延びるたびに、生きていることを実感できる行為として
SEXが絶対に必要不可欠なんだと!

カーレーサーなどもレースが終わると無性に女を抱きたくなるらしいが
人間の生と死は切っても切れないものなので
死を身近に感じる人間には生(性)への確認行為がいつも必要になるんだなぁと
人生の後半戦に突入した私も感じる今日この頃なのです。(笑)




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11/26のツイートまとめ

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MAZDA FAMILIAR: https://t.co/spad3zKslQ、@YouTube がアップロード
11-26 11:17

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10/28のツイートまとめ

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鎌倉散歩: https://t.co/3lgQB7IiCm、@YouTube がアップロード
10-28 23:37

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